いこくのじかん

「カオスで面白い世界」をテーマに気になる話題について紹介します。

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裏路地ラバー(その2・ヨーロッパ編)

 

(その1はこちら)

 

 

ヨーロッパの裏路地

ヨーロッパの裏路地2

 

 

川辺の癒し空間

 

 

こんにちは、木衣です。

 

ヨーロッパの田舎町って、なんであんなに可愛くてオシャレでのどかなんでしょうか。

時間の進む早さも、普段の半分以下に感じます。

 

 

前回はアジアの路地について語りましたが、本日はそのヨーロッパ版です。

路地というよりは「田舎町」についてです。

 

正直、ヨーロッパに関してはは2017年に一回行っただけの

「ビギナー丸出し」な私ですが、

それでも十分すぎるほど濃い体験でした。

 

 

目次

 

 

憧れの田舎町

 

3年前の9月、私はフランスとドイツの国境にある

アルザス・ロレーヌ地方」

に降り立ちました。

 

 

ヨーロッパの地図

(例によって雑な地図)

 

 

初めてのヨーロッパ旅行な上、個人ではなかなか行きづらい場所ということで、

ツアーに参加しての旅でした。

 

 

アルザスの存在は前から気になっており、一度行ってみたい!と思っていたのです。

 

…というのも、漫画を描く際に重宝している

「ヨーロッパの田舎町」

という資料写真集があるのですが、

そこでダントツに心奪われた風景がアルザスだったからです。

 

資料写真

(この2冊でほぼヨーロッパの背景はカバーできます)

 

 

アルザスという町

 

アルザスは「ハウルの動く城」の舞台になった町、コルマールなどから成っており、

カラフルで花いっぱいの風景が楽しめる人気の観光地です。

 

…が、しかし一方で、昔はドイツ領になったりフランス領になったりと、歴史に翻弄された地域でもあります。

 

 

先述したハウルの動く城の舞台、コルマール(フランス領)の街並みはこのような感じなのですが、

 

フランス、コルマール


この特徴的な「木組みの家」、

実はドイツ式の家の建て方なんだそう。

 

 

このように、アルザス

ドイツとフランスの文化が溶け合った場所

でもあります。

 

と、そこで私に素朴な疑問が湧きました。

 

"そこまでドイツとフランスの間で色々あったなら、言語はどうなってるんだ…?"

 

 

なんでも、アルザスと呼ばれるものがあるらしく、それはどうやら

「ドイツなまりのフランス方言」だそうです。

 

これまたなんともピンと来ない感覚です。

 

 

私は2017年当時大学生で、第二言語フランス語を専攻していました。

(専攻とは名ばかりで、全く話せませんでしたが…)

 

そのため、フランス人の先生に

アルザス語ってどんな感じなんですか?」

と聞いたのですが、その先生曰く

アルザス語はマジで異言語」

とのことでした。

 

なまりが強すぎて、フランス人でさえも

「何言ってんのか分かんないレベル」

だそう。

 

 

日本でいう、津軽弁琉球方言と同じような感じなのでしょうか…

 

ともあれ、アルザスというのはそれほど「特殊な場所」のようです。

 

 

悶絶ギャラリー

 

最後に、見返した際思わず悶絶したアルザスの写真を投下しようと思います。

 

悶絶1

壁の絵が細かすぎてもはや変態の所業。

(失礼)

悶絶度…4

 

 

悶絶2

裏路地ラバーにはたまらない1枚。

湿度高めの雰囲気が良いです。

悶絶度…3

 

 

悶絶3

チョコミン党歓喜

悶絶度…3.5

 

 

悶絶4

Oh my paradise.(語彙力ロスト)

悶絶度…5

 

 

最後の写真は特に絵になる構図だったので絵にしました。

 

絵になる

 

 

それでは、本日はこの辺りで失礼致します!

 

 

 

普段は別のブログで漫画やイラストを載せています。

よろしかったらこちらも覗いて下さると幸いです。

www.kii-humoumanga.com